衆院補選 投票進む 北海道5区・京都3区

自民党の前衆議院議長が、去年死去したことに伴う衆議院北海道5区の補欠選挙と、前回、自民党で当選した元議員の辞職に伴う衆議院京都3区の補欠選挙は、24日に投票日を迎え、午前7時から投票が行われています。
選挙管理委員会によりますと、北海道5区の午前11時現在の推定投票率は14.30%で、おととしの衆議院選挙に比べて2.29ポイント高くなっています。
一方、京都3区の午前11時現在の投票率は、おととしより3.37ポイント低い6.04%となっています。
与野党は、今回の補欠選挙を夏の参議院選挙の前哨戦と位置づけていて、とくに北海道5区は与野党が全面対決する構図となり、激しい選挙戦が繰り広げられました。
選挙戦では、安倍政権の経済政策=アベノミクスに対する評価や、先月施行された安全保障関連法の是非、それに、待機児童対策や子育て支援策などが争点となり、選挙結果は、衆議院の解散戦略を含む安倍総理大臣の今後の政権運営に加え、各党の選挙協力にも影響を与えるものと見られます。
投票は午後8時までに締め切られ、北海道5区では午後8時45分から、京都3区では午後9時から、それぞれ開票が行われます。

夏の参議院選挙の前哨戦となる衆議院北海道5区と京都3区の補欠選挙は24日、投票が行われています。このうち、与野党が対決する構図となった北海道5区の午前11時現在の推定投票率は14.30%で、おととしの衆議院選挙に比べて2ポイント余り高くなっています。

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