48回目の「金太郎夜市」が開幕。商店街は人で埋まった(高知県高岡郡四万十町本町)

 7月21日は小学生の出店が並ぶ「子供夜市」、28日は恒例の腕相撲大会のほか、はし拳大会も初めて開かれる。8月は4日に窪川高校のロックバンドや大正中学校ジャズオーケストラなどが出演する音楽祭、12日の花火大会で締めくくる。問い合わせは四万十町商工会(0880・22・0465)へ。

 高知県高岡郡四万十町に夏本番を告げる恒例の「金太郎夜市」が7月14日夜、四万十町本町の商店街で開幕し、浴衣姿の家族連れらが48回目を迎えた祭りを楽しんでいる。8月12日までの毎週金曜日(最終日のみ土曜日)の午後6~9時に開催する。

48回目の「金太郎夜市」が開幕。商店街は人で埋まった(高知県高岡郡四万十町本町)

 商店街には、かき氷や窪川牛串、イカ焼きなど約30店の屋台がずらり。四万十町商工会ブースでは、窪川牛と米豚を使った名物の「金太郎バーガー」も販売され、用意した250個を完売した。地元園児の絵を飾った「星空美術館」も一夜限定で開館した。

 高知県内では最も長い歴史を持つ夜市で、四万十町商工会青年部が主催。開幕式典では窪川中学校吹奏楽部の演奏で盛り上がった後、恒例の「イチ、ニイ、金太郎~!」の掛け声でテープカット。景気づけの餅投げには大勢の人が群がった。

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