福井高専は初回に1点を先制、四回に3番木村は中前適時打で1点をあげた。しかし、五回以降は鯖江二番手の橋本に対しチャンスを作れなかった。

■福井高専 近藤―長谷川
■鯖江 土合、橋本―久保

 第136回北信越地区高校野球福井県大会第3日の24日、福井県敦賀市の敦賀市総合運動公園野球場で1回戦が行われ、第2試合で鯖江が福井高専を4―2で破り2回戦進出を決めた。

福井高専
100 100 000…2
000 200 20X…4
鯖江

 鯖江は四回、2死走者なしから5番土合が左翼線に二塁打を放って出塁。6番久保の内野安打で、2死一、三塁とすると、一走久保が二盗を決める間に三走の土合がホームイン。さらに川端の右前適時打で同点に追いついた。七回には1番寺井と3番三田の適時打で2点を勝ち越した。

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *