※画像提供:大山乳業農業協同組合

 大山乳業農業協同組合が製造している「白バラ」ブランドは、鳥取県内を中心に流通しており、中でも「白バラ牛乳」は、老若男女を問わず幅広い世代に親しまれている人気商品。青い空、白い雲、そして牧場で若々しい緑を食べる乳牛たちと、のどかな風景を想起させるパッケージデザインが特徴で、今回のTシャツはそのデザインを忠実に再現しています。

 Tシャツは鳥取県西伯郡にある施設「大山まきばみるくの里」で7月15日から販売。サイズは子供用の110センチ/130センチ、大人用のS/M/Lサイズがそれぞれ用意されており、価格は子供用が3000円、大人用が3500円。数量限定販売となっています。

 鳥取県民なら知らぬ人は居ない! そう断言できるほど、県民のソウルフードならぬソウルミルクとして愛されている「白バラ牛乳」がまさかのTシャツ化。白バラ愛好家たちの間で話題になっています。

【画像:本物の「白バラ牛乳」パッケージ】

 パッケージをそのままTシャツのデザインにしたのは今回が初。実は3年ほど前、ファッションデザイナーの山縣良和さんが同じコンセプトのニットを発表して話題になりましたが、このとき「大山乳業農業協同組合」にまで問い合わせが殺到したことがきっかけ。山縣さんと相談し、ファンの声に応える形で、今回のTシャツ製作に踏み切ったそうです。

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