練習で汗を流す参加者=静岡市清水区の清水総合運動場

 静岡市で12月2日に行われる県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に向けて、静岡市清水チームが16日、新体制による初練習を同市清水区の清水総合運動場で行った。
 選手を目指す地元の小中高生、一般の約50人が参加。原田徹監督(東海大静岡翔洋高教諭)らコーチ、スタッフ陣のあいさつなどに続き、インターバル走などの練習に汗を流した。
 ことしの目標は10位以内。原田監督は「一人一人が力を出し合い、少しでも上の順位を目指していこう」と呼び掛けた。

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