宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟「きぼう」で新興国への支援を拡充する。アジアやアフリカの新興国が設計や製作に関わった超小型衛星の受け入れを増やし、2019年度初めには一度に宇宙空間へ送り出せる数を4倍にする。実験や衛星の活用を通じ、人材育成に協力する。

 「きぼう」は宇宙空間に超小型衛星を放つ「発射基地」としての使い方が注目されている。無人輸送機…

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