東京初めての猛暑日となった。全国37の地点で、最高気温35度を超えた。
東京都心は、最高気温35度になり、2017年初の猛暑日を観測した。
全国で一番暑かったのは、群馬県の館林市で37.1度と、7月としては6年ぶりに10日連続の猛暑日となった。
この猛暑は、西日本、東日本でしばらく続く見込み。
一方、日本三大祭の1つ、京都の祇園祭。
午前9時に「長刀鉾(なぎなたぼこ)」が動き出し、「山鉾巡行(やまほこじゅんこう)」が始まった。
最初の見せ場は、神の使いとされるお稚児(ちご)さんが、太刀でしめ縄を切り落とす「しめ縄切り」。
しめ縄を勢いよく切り落とすと、大きな拍手が沸き起こった。
「動く美術館」ともいわれる豪華絢爛な23基の山とほこが、祇園囃子の音色に合わせ、京都の街をゆっくりと進む。
そして、巡行が曲がり角に差し掛かり、方向を変える「辻回し(つじまわし)」。
巨大な山やほこが、勢いよく向きを変えると、見物客から大きな歓声が上がった。
京都市内は、最高気温33.3度と、8日連続の真夏日となったが、およそ22万人でにぎわった。

07/17 17:34

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