九州北部を襲った豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市は17日午後、再び大雨が予想されるとして、市内の高木、朝倉、杷木の3地区5673世帯、1万5270人に避難指示を出した。約3時間半後、避難勧告に引き下げた。大雨による二次災害の恐れがあるため、18日のボランティア活動は中止された。
 東峰村も岩屋、栗松、西福井の3地区180世帯、443人に避難指示を出したが、約3時間後に解除した。大分県日田市は気象に注意して早めの避難行動を取るよう注意喚起した。 【時事通信社】

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