[ロンドン 17日 ロイター] - <株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード STOXX欧州600種 386.86 +0.02 +0.01 386.84 FTSEユーロファースト30 1519.84 -0.57 -0.04 1520.41 0種 DJユーロSTOXX50種 3516.35 -9.59 -0.27 3525.94 週明け欧州株式市場はまちまちで取引を終えた。企業決算が主な材料だった。 エンジニアリング大手ウィアー・グループは8.4%上昇し、STOXX欧州600
種指数で最も大幅に値上がりした。北米での掘削活動が底堅いことを背景に石油・ガス事
業の業績見通しを引き上げた。 ノルウェーの携帯電話事業者テレノールは8.2%上昇。営業利益が市場予想を上回
ったことで2017年通期の業績見通しを引き上げた。 一方、スウェーデンの医療テクノロジーのゲティンゲは9.0%下落した。第2・
四半期のコア利益が市場予想に届かなかったほか、ドイツ・ヘッヒンゲンにある施設の改善対策の
費用を計上したことが嫌気された。 スウェーデンのエンジニアリング企業、アトラスコプコとサンドビック
は6.9%と4.0%それぞれ下落した。両社とも決算が市場予想をやや下回った。同業のアルフ
ァラバルは過去最高値をつけた。受注が予想外に底堅く、利益が市場予想を上回った。 STOXX欧州600種資源株指数は0.91%上昇し、部門別で最も好調だった。
世界最大の金属消費国である中国の第2・四半期国内総生産(GDP)が底堅かったことで銅価格
が4カ月半ぶりの高値をつけたことが買い材料となった。 (

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