アクティビスト(物言う投資家)のネルソン・ペルツ氏が、米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の委任状争奪戦に乗り出した。収益の伸びが鈍るP&Gで自ら取締役に就任することを目指す。ペルツ氏の率いるトライアン・ファンド・マネジメントが明らかにした。

 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は17日、トライアンがこうした動きに出る見通しを先に報じていた。P&Gは時価総額2220億ドル(約25兆円)を誇り、委任状争奪戦に見舞われる企業としては過去最大の規模。トライアンが勝利すれば、一部の米…

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