モサック・フォンセカは声明で、すべての書類はデジタル化しており、細断された文書はリサイクル用のものだったとした。また、22日の捜索で当局が入手した書類は、以前の捜索で押収された書類のコピーだと説明した。

[パナマ市 22日 ロイター] – パナマの捜査当局は22日、タックスヘイブン(租税回避地)に関する内部文書「パナマ文書」の流出をめぐり渦中にある法律事務所モサック・フォンセカが使用していた施設を家宅捜索し、裁断された書類が入った袋を証拠として押収した。検察当局者が明らかにした。

捜査を担当するJavier Caraballo氏は「同施設から大量の証拠が見つかった」と述べた。また、裁断された文書が多く発見され、押収されたとした。

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