熊本や大分の地震の影響で一部区間が通行止めになっている九州自動車道が、今月中に全線で開通する見通しとなりました。
 石井国土交通大臣は、24日に行われた政府の非常災害対策本部会議のあと、記者団に対して、地震の影響で通行止めになっている九州自動車道の植木インターチェンジから八代インターチェンジの間が、今月中に開通する見通しとなったことを明らかにしました。

 九州自動車道は、八代インターチェンジから嘉島ジャンクションの間が今週前半にも開通する見込みとなっていましたが、嘉島ジャンクションと植木インターチェンジの間も復旧のめどがたち、これで九州自動車道はすべての区間で一般車両が通行可能となります。ただ、一部区間については、片側1車線になる可能性があるということです。

 一方、大分自動車道については、湯布院インターチェンジから日出ジャンクションの間が依然、通行止めになっていますが、損傷した橋の復旧に時間がかかっていて、開通のめどはたっていません。(24日13:30)

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