益城町長「仮設住宅2000戸目標に検討」

一連の地震で1000棟以上の家屋が倒壊するなど、大きな被害を受けた益城町の西村町長は、今月14日に最初の地震が発生してから初めて記者会見を開きました。
この中で、西村町長は住民のための仮設住宅について、「土地の選定を行っているが、建設には1か月から2か月かかる。町民へのアンケートを行い意向を聞きながら進めていきたい」と述べたうえで、およそ2000戸を目標に仮設住宅の建設を検討していることを明らかにしました。
また、西村町長は、住宅などの建物が地震の被害に遭ったことを証明する「り災証明書」の発行が益城町ではまだ行われていないことについて、町役場の被害が大きいことなどを説明し、「発行する前に被害を受けた建物の調査を行うか、住民から申請を受けたあとに調査を行うかは、ほかの自治体を参考にしながら発行の方法を早急に決定したい」と述べました。

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一連の地震で大きな被害を受けた熊本県益城町の西村博則町長は24日、記者会見して、およそ2000戸を目標に仮設住宅の建設を検討していることを明らかにしました。

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