連合岐阜をはじめとする5団体が主催する「県中央メーデー」が24日、岐阜市の金公園で開かれ、約1500人(主催者発表)が労働環境の改善などを訴えた。

 式典では、実行委員長の連合岐阜・舟口憲雄会長が「今の政府の政策では、格差がどんどん広がり、生活が苦しいという状況が出ている。夏の参院選の投票で、自分たちの暮らしをよくする、変えていくという意気込みをみせてほしい」とあいさつ。労働者の格差是正や雇用の安定などを目指すとする「メーデー宣言」と「暮らしの底上げ実現に向けた特別決議」を採択した。

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